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なぜその本を読もうと思ったのか? 本との出会いの物語です。
積読(購入した本を未読のまま積んでいる状態)を買った新たな楽しみに変え、まだ読めていない本を読むきっかけにしてください。

積読ジャーニーのコンセプト

積読は、本好きなら誰しもが経験する、小さな喜びと悩みです。新しい本を手に入れる瞬間の高揚感、そして、次々と積み重なっていく本の山。その中には、いつか手を伸ばそうと思っていたのに、まだ一度もページを開いていない宝物たちが眠っています。

積読ジャーニーは、そんな積まれた「まだ見ぬ物語」にもう一度当初の読みたかった気持ちを再燃させるためのささやかなエピソードです。

なぜ本との出会いが語られるのか?

積読ジャーニーは、読書空間RENSの読書会のひとコマから始まりました。
RENSでは毎月2,3回読書会を開催しています。
読書会では紹介される小説の内容ばかりが語られるわけではありません。

「なぜこの小説を読むことになったのか?」その出会いを話す方が多くいました。
小説を読んだあとの感想が十人十色なように、またそれを手にした過程も同じなのです。

書籍化

文学フリマやオンラインショップで大好評販売中です。

積読ジャーニーを読んで、実際に積読本を消化するためのモチベーションが上がり、新しい本の魅力を再発見できたという声が寄せられています。